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    投資用不動産購入断念 
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      都内から郊外へのマンション買い替えを機に、元々住んでいたマンションの売却代金でもって、投資用の不動産(ワンルームマンションを想定)の購入を真剣に検討してきました。

      しかし、借入によってレバレッジを効かせて投資しても今の投資環境ではリスク・リターンが見合わないとの結論に至りました。(現金での投資なら別ですが)

      まずは、借入金(住宅ローン)の返済を優先的に行い、将来手元資金がたまってくれば、「現金」で投資を検討したいと思います。

      なお、本サイトでご紹介した不動産関係の本は、結構役立つ本が多いと思いますので、現在投資を検討されている方はご参照ください。
      | becomerich | 投資・運用 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      「マネー検定試験」受検しました
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        昨日、日経マネー主催のイベントに参加してきました。

        午前中に検定試験、午後からはおカネの勉強を手助けする基調講演とパネルディスカッションの内容で、新宿の工学院大学で300名の参加者を得て行われたもの。

        マネー検定試験の方は、これまで投資力検定として日経マネーWEB&誌面上で行われていたものに、後援・協賛が付きリアルとなったかたち。

        今回参加者の得点は、最高90点、平均点59.6点で、私は80点ちょうどでした。100点の人がいるかなぁと思っていた割に最高で90点でしたので、まぁまぁの出来でしょうか。

        午後の最初のコマは、ドイツ証券の著名ストラテジストの武者陵司さんから「魅力度増す日本株式」と題して基調講演がありました。一言で言えば、「世界的な生産革命」等「新しい現実」の出現により、グローバルに展開する企業は労働生産性の上昇と資本生産性の上昇を実現、この結果として「企業の利潤率の上昇」と「利子率の低下」が同時に起こるという株式投資にとっては非常に好環境となっているとのこと。

        この投資における好条件は、上記パラダイム変化を前提とするならば、しばらく続き日経平均の2万円超えはもちろん将来的には3万円台も夢ではない、と非常に強気でした。

        また、午後2つ目のコマのパネルディスカッション(「個人に必要なおカネの知識とは」)では、《パネラー》澤上篤人氏(さわかみ投信)、深野康彦氏(FP)、内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ)《司会》北澤千秋氏(日経マネー編集長)で行われました。

        「投資・お金儲けすることの意味?」などスキルの話ではなく、根源的な話が中心でしたが、これはこれで有意義な内容でした。

        いつもセミナーの類は無料のものばかり参加していますが、たまには、有料のものに参加するのも良いですね。


        | becomerich | 投資・運用 | 09:59 | comments(1) | trackbacks(1) | -
        楽天証券 2007新春大講演会 参加報告
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          1月20日(土)に都内・芝公園のメルパルクホールにて開催された標記講演会に参加しました。
          (開催案内)
          昨年同様会場は満員で個人投資家の「意気込み」が今回も伝わってきました。
          昨年はほぼ全体を通して聞きましたが、今回は途中で退席しましたのでごく一部ですがレポートします。

          【2007年個人の投資戦略はコレだ】
           ダイヤモンド・ザイの浜辺編集長と楽天証券経済研究所の山崎元氏が対談。聞く前からつまらない内容になるのではないかとの予感がありましたが、それが的中しました。投資戦略の話というよりも月刊誌「ザイ」の宣伝のための時間の色彩が濃い内容でした。

          このパートで唯一注目したのは、今回の日銀の利上げ見送りに関する山崎氏の見解の部分。日銀は当初間違いなく「利上げ」の方向で動いていた(関係者のリーク等なければマスコミも訴えられるリスクあり、あそこまで報道できない)が以下の3つの理由で利上げできず「失敗」したという説明。

          <理由1>
          ・経済に関する客観情勢の認識を間違えた
          <理由2>
          ・政府・与党の反応(利上げに対し強く反対)を見誤った
          <理由3>
          ・先般の日銀総裁の「村上ファンド問題」が尾を引いており強気になれなかった

          対談の概要は「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」のブログ参照

          【経営トップにきく〜メンバーズ剣持忠社長IRプレゼンテーション】
          名証セントレックス上場の新興企業のプレゼン。聞かず。

          【今年の日本株 こう動く】
          今井澂氏(山一證券、日債銀等を経て現在白鴎大学経営学部教授・国際エコノミスト)が明快に今のマーケットについてコメント。これは楽しめました。

          今の日本経済は、BRICSや産油国の近代化に向けた需要により「重厚長大産業」の輸出が伸びていること(耐用年数が長い等日本製品の品質の強みを発揮)、低金利政策の持続による円安(貿易量を考慮した実効為替レートは表面の120円以上に円安=輸出企業に追い風)により自動車・ハイテク等輸出企業の業績が絶好調である、ことにより2011年から2012年ぐらいまでは今の景気が続くと予想している由。

          上記要因により企業業績は堅調に推移することが見込まれることや、米国グリーンスパン前FRB議長が重視していたイールドスプレッドから判断しても日経平均は今の17,310円(1/19終値)から6千円上にあってもおかしくなく、年内の20,000円超えは十分可能と見ているそうです。

          しかし、そうは簡単に株価が上がらない理由あり。それは「北朝鮮の核問題」。日本の証券会社は商売のじゃまになるので口にしないが、外人は日本の地政学リスクを気にしており、昨年株が途中から下がったのは、この要因が大きいそうです。

          その他今年の注目材料としては、5月解禁予定の「三角合併」や7月の参院議院選挙あたり。三角合併が予定どおり実施されれば、北朝鮮リスクで少なくなった外人マネーを補って余りある巨額のマネーが日本に押し寄せることとなり、「M&A」絡みの銘柄からは目が離せないとのことでした。安倍政権は夏の選挙以降も安泰というのが今井の見方。

          以上、参加後報告を行う旨事前報告をしていたくせに、簡単な報告ですいません。
          | becomerich | 投資・運用 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(8) | -
          予告 楽天証券 2007新春大講演会
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            楽天証券主催の恒例の講演会に応募していたところ、入場券が送られてきました。

            大きな会場で開催しているのですが、昨年は応募多数でかなりの抽選もれが出たこと、そして個人投資家の投資意欲の高さにびっくりしたのを覚えています。

            1月20日(土)参加後、感想等をエントリーする予定ですので、残念ながら抽選に漏れた方はご覧ください。(主な講演予定者:今井澂、堀古英司、田中泰輔、山崎元。以上敬称略)

            昨年の参加記録はこちら
            | becomerich | 投資・運用 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            セミナー聴講報告 知られざるヘッジファンドの影響力
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              12月23日に都内で三貴商事株式会社主催で開催された「INV@ST特別企画セミナー」に参加。報告済の第一部(「コモディティ投資の魅力」)に続き第二部の内容をご紹介します。

              講師はヘッジファンドの動向分析では定評のある草野グローバルフロンティア株式会社代表取締役の草野豊己氏。

              まず、草野氏の経歴ですが、昭和51年神戸大学を卒業後、5年間のロンドン赴任を終えて帰国、HSBC証券の日本株式営業統括ダイレクター、クレディアグリコル・インドスエズ証券(クレディリヨネ証券と合併後はカリヨン証券)取締役副支店長を歴任。ヘッジファンドと最初に取引をした日本人としても知られ、外国人投資家との25年間にわたる現場でのビジネスによって蓄積されたネットワークを活かしクロスマーケットから外国人投資家動向を分析するオーソリティとして雑誌『週刊エコノミスト』等掲載等でも活躍されています。
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              | becomerich | 投資・運用 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(1) | -
              セミナー聴講報告 コモディティ投資の魅力
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                12月23日に都内で三貴商事株式会社主催で開催された「INV@ST特別企画セミナー」に参加してきました。

                まず、第一部ではジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェットと並ぶ世界3大投資家の一人として知られるジム・ロジャーズ氏が開発した「ロジャーズ国際商品指数(RICI)」とほぼ同一の運用を行う日本で初めての商品ファンド、「商品新時代」の宣伝を目的として、「コモディティ投資の魅力」について光陽投資顧問株式会社のファンドマネジャーが説明してくれました。

                私も石油等コモディティ(商品)投資については関心があり、ジム・ロジャーズ氏の最近の著作である『商品の時代』を読んでいたので、基本的には既知の内容でしたが、よくまとまった説明でした。概要は以下のとおりです。

                <ポイント>
                ・様々なコモディティの需給がタイト化

                ・カルパースといった機関投資家、年金基金などが、新たな投資先としてコモディティに注目(株式、債券と同じように資産構成の一部として認識)

                ・かつての石油危機等の価格上昇は「供給サイド」が原因で起こったが、現在の価格高騰は「需要(消費)サイド」に主な原因がある。

                ・コモディティは伝統的資産(株式・債券)を上回るリターンがあり、他の投資対象との価格連動性(相関)が低い(値動きが異なる) →コモディティをポートフォリオに組み込むことで、投資効率がアップ(リスク減少+リターン増加)

                ・生産地域は偏在する一方、消費は全世界に広がり →高い地政学的リスクあり

                ・株式であれば、経営の良し悪しやライバルとの競合、信用リスク等様々なリスクがあるが、コモディティの場合これが無く、基本的に需給が価格に反映される

                ちなみに、本セミナーの模様はNHKで来年1月中旬頃「クローズアップ現代」で放映される予定です。関心がある方はこちらもどうぞ。

                第二部「知られざるヘッジファンドの影響力」の内容は別途エントリーします。

                | becomerich | 投資・運用 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(2) | -
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