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    食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
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      食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物安部 司 東洋経済新報社 2005-10売り上げランキング : 19おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

      今年82冊目。おススメ度★★★☆☆

      小さな子どもがいる親として、「知れば怖くて食べられない!」との帯を見て思わず購入しました。

      多くの成功法則本では、「仕事」「家庭」「趣味」「マネー(蓄財)」等と並んで「健康」について目標設定することを推奨しています。その「健康」を維持・増進するうえで、というより生きていく基本となるのが「食」です。

      本書は、食品添加物の元トップセールスマンが明かした暴露話が前半の主な内容となっています。その代表例は以下のとおり。

      ・ドロドロの廃棄寸前のクズ肉もミートボールに甦る
      ・コーヒーフレッシュの中身は、水と油と添加物だけ
      ・水で増量し「雑巾ハム」と呼ばれる、特売ハム
      ・コンビニ弁当より添加物が多い、減塩梅干
      ・虫を潰して染めるハムや健康飲料
      ・「殺菌剤」のプールで何度も消毒するパックサラダ

      毎日、飲んでるコーヒーに入れるコーヒーフレッシュの中身が、水と油と添加物だけだったなんて。コーヒーを飲んだ後、体調(胃の調子)が悪くなる時がありますが、 ひよっとしてそのせい(?)なんて、考えてしまいました。

      日頃から、食に気をつけている人にとっては、必ずしも目新しいことばかりでは無いですが、読んで損はない内容です。

      確かに、クズ肉ミートボールを他人の子には平気で食べさせておいて、「自分の子が食べてると知って真っ青になった」エピソード等を知れば、もっと「食品添加物市場拡大の張本人」として反省してほしいと思う部分はありますが、本書が投げかけるメッセージは意味があると思います。

      本書を通じ著者が一番言いたかったのは、「つくる人、売る人、食べる人 − その三者に「つながり」を取り戻したい、そのためには、まず情報公開が必要で消費者に取捨選択の機会が提供されることが重要である、ということです。

      この本を読んだ一人ひとりが、賢い消費者になること、それがなりよりも重要である(メーカー非難だけで済む話ではない)と思います。
      | becomerich | 書籍(健康) | 13:06 | comments(0) | trackbacks(3) | -
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