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    キヤノンとソニーの経営格差・株価格差
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      今日10月10日の東京株式市場は、北朝鮮の核実験後にもかかわらず、寄り付きこそ安く始まったものの一時100円以上上昇するなど、堅調に推移しました。

      しかし、内容を見るとNYのダウ同様大型株の強さが目立つ一方、新興株式市場の小型株は軟調に推移し、対照的な動きとなりました。

      最近の大型株、特にグローバルに展開する企業の中で、株価の強さが際立っているのがキャノンです。 安倍新政権が掲げる「イノベーション」の強化関連銘柄の象徴的存在(「国策に売りなし」)として、業績の裏付けもあり連日のように高値更新が続いています。

      一方、業績、株価両面でさえないのが、「かつての」ハイテク代表銘柄のソニーです。
      業績については、エレクトロニクスが長い低迷から脱することができず、多角化した映画、ゲーム等もすべてが同時に良い時がなく、会社トータルの最高利益は98年3月期から更新できない状態が続いています。

      さて、株価と時価総額について、どの様なことになっているか両社を比較してみたら、想像どおり(以上?)、圧倒的にキヤノンに軍配があがりました。

      まず、現在の両社の日本の株式市場全体での位置づけを見るうえで時価総額を確認してみますと、本日終値ベースでキヤノンが8兆7068億円で日本で第7位。これに対し、ソニーは4兆4693億円で第14位となっています。(ちなみに、松下電器にも差をつけられ、同社は6兆1326億円で第11位)

      また、両社の株価を約10年前の1996年10月末から現在までの上昇率で比較してみますと、キヤノンは10年前1,453円(株式分割考慮後)から6,530円と約4.5倍になる一方、ソニーの方は10年前3,415円(株式分割考慮後)から4,460円と30.6%上昇にとどまっています。
      同期間のTOPIXのそれは5.4%の上昇ですので、ソニーがさえないというよりは、キヤノンの躍進ぶりが凄いといった方が良いのかしれませんね。
      | becomerich | 株式投資 | 21:54 | comments(1) | trackbacks(1) | -
      北朝鮮の核実験実施 明日の東京株式市場への影響を読む
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        本日、国際社会が注目していた北朝鮮の地下核実験が行われました。幸い東京市場での立ち会い中ではなく、連休中であったため、大きなショックを和らげる時間を市場に与えてくれることになった格好。

        ニュースを受けて、アジア市場の株と通貨は売られ、本エントリー時点で米国の株価も安く始まっています。

        先週の時点で一定程度市場に織り込まれているとはいえ、地政学的リスクの顕在化から、当面は外国人のアジアへの投資は細る可能性があります。

        もともと、10月は海外ファンドの決算等を睨んだポジション調整等のため警戒を要する月でもあり、明日の東京市場では外国人保有比率の高い銘柄中心に売り先行となる展開を予想します。

        投資戦略としては基本的には見送り、キャッシュ・ポジションを比較的多めに確保しながら市場全体につれ安する優良銘柄には押し目買い、のスタンスで臨みたいと思います。

        | becomerich | 株式投資 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(1) | -
        証券アナリスト 過酷な業務内容そして・・・
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          日経ビジネスオンラインに2005年まで電機セクターのアナリストランキング上位の常連だった若林秀樹氏が「アナリストの寿命は15年」というタイトルで寄稿していたのを拝読しました。

          「アナリストの仕事は想像以上に大変。こりゃぁ、好きじゃないと勤まらないなぁ」というのが最初の感想です。

          そして、こんなにバタバタの生活をしているアナリストの投資判断に一喜一憂する投資家は馬鹿げている、とも思いました。

          投資家としては、アナリストから得られる情報はあくまで参考程度にしておいた方がよさそうです。
          | becomerich | 株式投資 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(2) | -
          会社四季報 キーワードとリターンの関係
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            本日の日経金融新聞の「テクニカル分析」の欄に会社四季報で使われる企業アウトリックに関するキーワード(例えば「絶好調」)と発売後3カ月間の投資リターンの関係を回帰分析した結果が出ていましたので、一部ご紹介します。

            <リターンの高いベスト3>
            1 赤字転落
            2 浮上
            3 増額・増額修正・上方修正・利益増

            <ワースト3>
            1 一転減益
            2 不透明
            3 未達

            ちなみに、「最高益」「絶好調」や「増益」はほとんどリターンの高低に関係がなかった由。
            以上あくまで参考程度にしてください。

            | becomerich | 株式投資 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            「オイルマネー」バブル崩壊の影響
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              石油価格上昇→産油国の企業・従業員の所得増加→自国株式・不動産市場への資金流入→産油国の株式・不動産の上昇→産油国以外の国への資金流入という好循環(?)が一時期続いていましたが、中東諸国の株式市場はやっぱりバブルだった様です。

              NB onlineによれば湾岸産油国最大の株式市場であるサウジアラビアのピーク時の株式市場の平均PER(株価収益率)は40倍を大きく超え、世界のエマージングマーケット平均である15倍と比較して明らかに割高でしたが、さすがにバブルがはじけここ数ケ月間大幅な調整局面に直面しています。

              しかし、前にもご紹介したとおり、産油国の株式市場の調整に比べると石油の市況はそれほど価格調整が入っていない状況です。

              このため、商品市況がもっと下落した場合には、冒頭に記した図式が逆に転換した場合の影響(オイルマネーの自国市場への引上げ→日本含む先進国株式市場の一層の下落)のリスクを意識しておいた方が良いでしょう。

              個人的には、ジム・ロジャーズ氏の予想どおり商品市況全般まだ数年は強い基調が続くと見ています。
              | becomerich | 株式投資 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(4) | -
              絶好の投資チャンス到来!(その4)
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                いやぁ、昨日のワールドカップは仕事を早く片付けて家に帰り、食事、風呂を終えて「万全の体制」でテレビ観戦に臨みましたが、あえなく「惨敗」となりました。

                はっきり言って、実力の差もあったと思います。ですが、勝てた試合だったと思います(采配ミス?)。

                そして、気分を一段と悪くしたのが、今日の株式市場です。日銀総裁が就任前かつ個人的とはいえ、村上ファンドと関係があった事実が一段と下落に拍車をかけた格好です。

                外人投資家も日本株の保有ウエートを引き下げるため「投げ売りの」投資行動に出ていると思われ、こう時は本来キープしたい株式であっても流動性の高いもの(取引量があって売りたい時に売却可能な銘柄)から、売られる運命にあります。

                ずっと「絶好の投資チャンス」と言い続けて「狼少年状態」になりつつありますが、市場全体につれ安した良い会社を買う絶好のチャンスであるとの立場にいささかも変わりはありません。

                | becomerich | 株式投資 | 21:26 | comments(1) | trackbacks(7) | -
                実体経済・現物市場だけでは読めない現在の株式市場
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                  今週末の2日(金)の日本の株式市場は、1日の値幅が522円(日経平均)とまさにジェットコースター状態でしたね。

                  デイトレーダーにとっては、「大儲け」「大損」するチャンスでした。私個人としては、このブログに書いていたとおり、強気のスタンスを維持し相場につられて下げた銘柄への集中投資を行い、投資銘柄を絞込みました。

                  それにしても、最近の相場の動きは明らかにファンダメンタルズの変化だけでは説明がつかないダイナミックなものに感じられますが、そのヒントがありました。

                  3月初めから騰勢を強めていた日本株相場が連休から急落し、為替相場も円高・ドル安が急ピッチで進んだのは、ヘッジファンドの運用戦略のひとつ、コモデテイー・トレーデイング・アドバイザーズ (以下CTA)ではないかとの記事が「週刊!木村剛」に出ていましたので、ご覧ください。
                  | becomerich | 株式投資 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(1) | -
                  絶好の投資チャンス到来!(その3)
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                    連日、株価が下げています。

                    日本だけでなく、欧米、中東、そしてインド等‘世界同時株安’といった状況を呈しており、株式投資を行っている人の中には「夜も安心して眠れない」方もいるのではないでしょうか?

                    そんな、貴方へ。

                    「どんどん、株を売ってください!」

                    そうして、マーケット全体が悲観一色になった時、市場は底打ちし上昇に転ずるのです。

                    私はそう信じて、引続き「買い」の姿勢で臨みます。

                    | becomerich | 株式投資 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    絶好の投資チャンス到来!(その2)
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                      週初に相場全体が下がった「ここからはチャンス」と書きましたが、実際月曜、火曜と連続して国内株を買い出動しました。

                      ギリギリまで預金を減らして買ったので、軍資金は枯渇。このため、こんな事は初めてなのですが、なんとクレジットカードのカードローン及びキャッシングまでして明日以降に備えました。(6月のボーナス見合い)

                      本日夜の海外市場の動向も踏まえ、明日の日本市場が下がりそうであれば優良銘柄を拾っていく方針です。

                      えっ?買った銘柄ですか。それは秘密。(ヒント:株式市場の上昇に業績も連動しやすい業界に所属。主に機関投資家の投資意欲の影響を受ける会社。ジャスダックの時価総額も大きい代表的な銘柄と言えば・・・。すぐわかりますよね)
                      | becomerich | 株式投資 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      絶好の投資チャンス到来!(その1)
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                        先週日本の株式市場は金曜日こそ上げましたが、一時1万6千円割れとなるなど軟調な展開となりました。

                        このため、私の個人ポートフォリオもかなり傷んでしまいました。

                        しかし、ここからはチャンスです。

                        先週は3月期決算企業の決算発表であったことから、投資家も基本的に様子見だったこと、決算と同時に出てきた企業の今期見通しが慎重な数字であることから、外部環境(米国市場、円高進行)の影響をもろに受け、相場が崩れましたが、基本的な企業業績のモメンタムは強く、今後慎重な業績予想に対し実績が上ブレすることが期待できることからまさに「押し目買い」の好機だと思われます。

                        実際、私個人は先週預金から株式(高成長の小売、ネット関連)へのシフトを行い、一段とポートフォリオの株式シェアを高める方向に動きました。

                        今週も株の買い増しをすべく、銘柄研究をしているところです(この時間が楽しいですよね)。
                        | becomerich | 株式投資 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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